2008年度の公式戦もほとんど終わり、2009年度公式戦にむけて新チームは走り出していると思います。
この時期になると、いろいろと「思い」があると思うのです。
6年生の保護者は卒団までは6年生をしっかりみてほしいと思うだろうし、5年生以下の保護者は、早く3月の全国につながる大きな大会にむけて、チームを作っていってほしいと思うだろうし・・・・・
チーム事情によっては、ほとんどのチームは11月ごろにはほとんどの公式戦を終えてしまっているけど、いくつかのチームは2月、3月まで、よその支部等で開催される大会等に招待試合で参加するチームもあるし・・・・、またその招待試合も6年で出場するか、新チームで出場するか、でも差異がある。
中学校、高校、大学野球には、最終学年の引退時期が一斉に決まっているような気がするんだけど・・・。
11月ごろの大会を目途に、チーム自体は新チームに移行していて、6年生が在団しているチーム。
2月ごろまで、6年生主体でチームが運営されているのでなかなか新チームに移行できないチーム。
いろいろと不具合はあるように聞く。
私は、Aチームを2年間経験して、感じたことは・・・・
卒団する6年生のためにも次の世代である新6年生のためにも、12月ごろに卒団させてやるのがいいのではないかと思う。
勿論、子どもの居場所づくりということでは2月、3月の卒団もいいのかもしれないけど・・・・
中途半端なことをしたら、それでなくても寒い時期、子ども達が怪我をする機会を多いのだから、指導者がどれだけ子ども達をみれるのか、というところでの判断になるのでしょうけど・・・
おととしの先輩たちも、新チームで始動したのは2月の中旬の卒団式・定例総会後。
2月にやっとポジション決めて、始動しても、3月中旬には開催されるNTT杯、マクドナルド杯には、絶対間にあいっこない!
残念なことにこの3月に開催される大会で、夏に大きな大会に出場できるかどうかが決まる。
去年はどうにかこうにかNTT杯3位、マクドナルド杯4位になって、第12回福岡県学童春季軟式野球選手権大会北九州代表で出場できたし、夏には筑後川旗 第25回西日本学童軟式野球大会にも北九州代表で出場できた。
木屋瀬さんが夏に埼玉県西武ドームで開催されたくりくり全国大会に出場したのも、マクドナルド杯の準優勝したから。3位の朽網さん、高須さんは熊本で開催された九州学童大会福岡県代表出場を決めた。
こんなふうに、この2つの大会が思いがけずに別の県大会や九州大会などの予選になっている。
Aチーム一年目のおととしは、意味もわからずに一年間過ごしてきて・・・・
Aチーム2年目の去年、はじめて、常勝チームのチームがどうして強いかを知った。
Aチーム3年目があれば、これからはじまる1年間を有意義に過ごせそうだけど、そう思ったときにはもう卒団。
新チームが強くなってほしい。
ジュニア、リトルの子ども達が寒い日も暑い日も、友達と遊びたいところ、旅行に行きたいところ、それでも則松小学校のグランドに集うのは、「野球が上手になりたいから」「試合に出たいから」「勝ちたいから」だと思う。
指導者も大変だろう。
寒い日、暑い日も子どもの夢をかなえてやるために、自分の時間を費やす。大変なことだと思う。
指導者は「なんのために自分がここにいるのか」をもう一度考えて、「子どものために」という初心を思い出して毎年毎年を過ごしてほしい。
(ひどい指導者は子どもを見ずにその子の親ばかりみている指導者もいるらしい・・・)
さっき、久々に金田ジュニアの雷オヤジのBBS書込みをみたら、新年早々、3日間でこの一年間の家族サービスを決行し、すでに今年一年の戦闘モードに入っているらしい。
さすが、「野球馬鹿」!
指導者というのはそういうものだと思う。
勿論、夫や父を指導者にしてしまった家族は、夫や父をこの一年間、他人に貸すつもりでいなくちゃならない。
夫の父が福岡大学や九州共立大学の硬式野球部でコーチをしていたときも、夫や義母は、『1に選手、2にチーム、3.4がなくて5に家族』の状態を味わったとよく聞いていた。
「家族が○○だから」「仕事があるから」という理由で、練習もできないようだったら、もう指導者はおりた方がいいのではないかと感じる。
私はいつも『覚悟』が大事だと思っている。
息子の担任の先生が「あゆみ」に「有言実行できる子どもです」って書いてくださっていた。どんな誉めことばより嬉しかった。
息子にはいつも 『男は「覚悟」が大事。「覚悟」できんことは言わんこと、せんことよ。』 って言っている。
「4番打者になりたい」というとき、4番打者のイメージは松井やイチローのように大きな打球を打てる選手っていうイメージがある。
「4番打者になりたい」と言う時、4番打者しか知りえないプレッシャーとか、相手チームの守備位置がぐぅ〜んと変わることや、相手ピッチャがどれだけ「打たれまい!打たすまい!」という気合いでピッチングしてくることや、野手の気迫などは考えてないことが多い。
息子も4番打者になってなかなか結果がでないときに 「だって、俺のときは守備位置が深くなるんやもん」 と言ったことがある。そんなの当たり前!!ケッケッのケッですよ。4番打者はそういうポジションですから。
だから、「覚悟」が必要なのです。
「4番打者」=「強打者」 の前に、4番打者ならではの足かせがちゃんとあるんです。その足かせをもどうにかこうにか振り払うくらいの気力がないと、「4番打者」になっても単なる「4番目の打者」になってしまうのです。
選手も勿論「覚悟」がいります。そして、指導者も「覚悟」をもってほしいと思います。
そうそう、指導者にもいろいろなタイプがあると思うのですよ。
勿論、戦闘モードバリバリの雷オヤジさんみたいなタイプもいるだろうし、
青山少年の監督さんのように、本当に子どもが大好きで、いつも、子どものため、子どもが喜ぶことに力を注いでくださる監督さんもいる。(←2007大連選抜チームのクリスマス会などで、次から次と会場に到着する子ども達を、近場のクリスマスイルミネーション見学に、ピストン運動で送迎する監督さんを見て、本当に感心しましたし、本当に有難いな〜と思いました(*^_^*)。「めんどくさい」ことも子どものことなら一生懸命してくださる監督にいつも驚かされます。そういう監督さんだから、役員でグランド係りになってもチームの保護者も子ども達も一緒になって誰も文句言わずにお手伝いされているんだといつもいつも思うのです。すごいことです。)
どんな形であっても、監督の目が「子どもたちに向いているか」これが大事だと思うのです。
子ども達にちゃんと向いていれば、子ども達はちゃんとわかるんだと思います。
新6年生の代は既にはじまっています!
「よい結果は、よい準備から」
6年生に気兼ねせず、新チームで是非是非、グランドを大いにつかって練習に励んでください。
3月のNTT杯、マクドナルド杯には是非是非、いい結果をゲットしてください。
息子も、春からはじまる中学校硬式野球のために『始動』しています。
春に花咲かせるために!!
この時期になると、いろいろと「思い」があると思うのです。
6年生の保護者は卒団までは6年生をしっかりみてほしいと思うだろうし、5年生以下の保護者は、早く3月の全国につながる大きな大会にむけて、チームを作っていってほしいと思うだろうし・・・・・
チーム事情によっては、ほとんどのチームは11月ごろにはほとんどの公式戦を終えてしまっているけど、いくつかのチームは2月、3月まで、よその支部等で開催される大会等に招待試合で参加するチームもあるし・・・・、またその招待試合も6年で出場するか、新チームで出場するか、でも差異がある。
中学校、高校、大学野球には、最終学年の引退時期が一斉に決まっているような気がするんだけど・・・。
11月ごろの大会を目途に、チーム自体は新チームに移行していて、6年生が在団しているチーム。
2月ごろまで、6年生主体でチームが運営されているのでなかなか新チームに移行できないチーム。
いろいろと不具合はあるように聞く。
私は、Aチームを2年間経験して、感じたことは・・・・
卒団する6年生のためにも次の世代である新6年生のためにも、12月ごろに卒団させてやるのがいいのではないかと思う。
勿論、子どもの居場所づくりということでは2月、3月の卒団もいいのかもしれないけど・・・・
中途半端なことをしたら、それでなくても寒い時期、子ども達が怪我をする機会を多いのだから、指導者がどれだけ子ども達をみれるのか、というところでの判断になるのでしょうけど・・・
おととしの先輩たちも、新チームで始動したのは2月の中旬の卒団式・定例総会後。
2月にやっとポジション決めて、始動しても、3月中旬には開催されるNTT杯、マクドナルド杯には、絶対間にあいっこない!
残念なことにこの3月に開催される大会で、夏に大きな大会に出場できるかどうかが決まる。
去年はどうにかこうにかNTT杯3位、マクドナルド杯4位になって、第12回福岡県学童春季軟式野球選手権大会北九州代表で出場できたし、夏には筑後川旗 第25回西日本学童軟式野球大会にも北九州代表で出場できた。
木屋瀬さんが夏に埼玉県西武ドームで開催されたくりくり全国大会に出場したのも、マクドナルド杯の準優勝したから。3位の朽網さん、高須さんは熊本で開催された九州学童大会福岡県代表出場を決めた。
こんなふうに、この2つの大会が思いがけずに別の県大会や九州大会などの予選になっている。
Aチーム一年目のおととしは、意味もわからずに一年間過ごしてきて・・・・
Aチーム2年目の去年、はじめて、常勝チームのチームがどうして強いかを知った。
Aチーム3年目があれば、これからはじまる1年間を有意義に過ごせそうだけど、そう思ったときにはもう卒団。
新チームが強くなってほしい。
ジュニア、リトルの子ども達が寒い日も暑い日も、友達と遊びたいところ、旅行に行きたいところ、それでも則松小学校のグランドに集うのは、「野球が上手になりたいから」「試合に出たいから」「勝ちたいから」だと思う。
指導者も大変だろう。
寒い日、暑い日も子どもの夢をかなえてやるために、自分の時間を費やす。大変なことだと思う。
指導者は「なんのために自分がここにいるのか」をもう一度考えて、「子どものために」という初心を思い出して毎年毎年を過ごしてほしい。
(ひどい指導者は子どもを見ずにその子の親ばかりみている指導者もいるらしい・・・)
さっき、久々に金田ジュニアの雷オヤジのBBS書込みをみたら、新年早々、3日間でこの一年間の家族サービスを決行し、すでに今年一年の戦闘モードに入っているらしい。
さすが、「野球馬鹿」!
指導者というのはそういうものだと思う。
勿論、夫や父を指導者にしてしまった家族は、夫や父をこの一年間、他人に貸すつもりでいなくちゃならない。
夫の父が福岡大学や九州共立大学の硬式野球部でコーチをしていたときも、夫や義母は、『1に選手、2にチーム、3.4がなくて5に家族』の状態を味わったとよく聞いていた。
「家族が○○だから」「仕事があるから」という理由で、練習もできないようだったら、もう指導者はおりた方がいいのではないかと感じる。
私はいつも『覚悟』が大事だと思っている。
息子の担任の先生が「あゆみ」に「有言実行できる子どもです」って書いてくださっていた。どんな誉めことばより嬉しかった。
息子にはいつも 『男は「覚悟」が大事。「覚悟」できんことは言わんこと、せんことよ。』 って言っている。
「4番打者になりたい」というとき、4番打者のイメージは松井やイチローのように大きな打球を打てる選手っていうイメージがある。
「4番打者になりたい」と言う時、4番打者しか知りえないプレッシャーとか、相手チームの守備位置がぐぅ〜んと変わることや、相手ピッチャがどれだけ「打たれまい!打たすまい!」という気合いでピッチングしてくることや、野手の気迫などは考えてないことが多い。
息子も4番打者になってなかなか結果がでないときに 「だって、俺のときは守備位置が深くなるんやもん」 と言ったことがある。そんなの当たり前!!ケッケッのケッですよ。4番打者はそういうポジションですから。
だから、「覚悟」が必要なのです。
「4番打者」=「強打者」 の前に、4番打者ならではの足かせがちゃんとあるんです。その足かせをもどうにかこうにか振り払うくらいの気力がないと、「4番打者」になっても単なる「4番目の打者」になってしまうのです。
選手も勿論「覚悟」がいります。そして、指導者も「覚悟」をもってほしいと思います。
そうそう、指導者にもいろいろなタイプがあると思うのですよ。
勿論、戦闘モードバリバリの雷オヤジさんみたいなタイプもいるだろうし、
青山少年の監督さんのように、本当に子どもが大好きで、いつも、子どものため、子どもが喜ぶことに力を注いでくださる監督さんもいる。(←2007大連選抜チームのクリスマス会などで、次から次と会場に到着する子ども達を、近場のクリスマスイルミネーション見学に、ピストン運動で送迎する監督さんを見て、本当に感心しましたし、本当に有難いな〜と思いました(*^_^*)。「めんどくさい」ことも子どものことなら一生懸命してくださる監督にいつも驚かされます。そういう監督さんだから、役員でグランド係りになってもチームの保護者も子ども達も一緒になって誰も文句言わずにお手伝いされているんだといつもいつも思うのです。すごいことです。)
どんな形であっても、監督の目が「子どもたちに向いているか」これが大事だと思うのです。
子ども達にちゃんと向いていれば、子ども達はちゃんとわかるんだと思います。
新6年生の代は既にはじまっています!
「よい結果は、よい準備から」
6年生に気兼ねせず、新チームで是非是非、グランドを大いにつかって練習に励んでください。
3月のNTT杯、マクドナルド杯には是非是非、いい結果をゲットしてください。
息子も、春からはじまる中学校硬式野球のために『始動』しています。
春に花咲かせるために!!

